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アスロングシャンプーの気になる成分

アスロングシャンプーは、髪の毛を早くきれいに伸ばすシャンプー&トリートメントとして注目を集めています。髪を洗う成分以外にはどのような成分が入っていて、早くきれいに髪の毛を伸ばしてくれるのでしょうか。

 

その成分について詳しく調査しましたので参考にしてください。

 

キャピキシル

 

キャピキシルの主成分はアカツメクサ花エキスのビオカンAとアセルテトラぺプチド-3からなる 絶妙なプレミックス(Prepared Mix)成分です。生成を促す原料で、元々はカナダで開発されました。育毛剤の成分で有名なミノキシジルの3倍の育毛効果があると言われています。

 

キャピキシルは天然の成分です。薬品素材ではないので、ミノキシジルの様な副作用の発生の心配がないのが安心です。

 

アカツメクサ花エキス

 

アカツメクサ(赤詰草)はヨーロッパ原産の豆科の植物で、別名紫詰草、レッドクローバーなどとも呼ばれています。イソフラボン類が多く含まれており、ホルモンバランスの乱れなどを整える働きがあるハーブです。

 

このアカツメクサから抽出されたビオカニンAと言うのがイソフラボンの一種で、女性ホルモンと似た構造になっています。髪の毛には女性ホルモンが深く関わっていますから、ビオカニンAが女性ホルモンに似た働きをする事で育毛効果があります

 

アセチルテトラペプチド-3

 

アセチルテトラペプチド-3とは、4つのアミノ酸を合成した分子の事です。ペプチドの元はたんぱく質でアミノ酸が2〜10個繋がった結合体です。元々は体内にある成分で、食べ物や飲み物にも使われる安全な成分です。

 

ペプチド自体には20種類ほどの種類があるので、色々な組み合わせをする事によって、様々な効果を発揮します。アセチルテトラペプチド-3は毛包の周囲のコラーゲンやラミニンというたんぱく質を活性化します。髪の毛の元となる毛包の周囲のたんぱく質を良い状態にして、毛包の成長を促す効果があります。

 

毛包の周囲のコラーゲンやラミニンの生産量が大きく増え、毛包が成長すると髪の毛が成長する良い環境が整います。

 

強力な細胞修復能力があり、髪の毛の成長を阻害するような原因を、修復・改善してくれます。毛包を常に良い状態に保つように働きかけるので、育毛効果があります。

 

髪の毛を美しく保つ成分

 

続いては髪の毛を美しく保つための成分をご紹介します。

 

リンゴ果実培養細胞エキス

 

スイス産のリンゴ、ウトビラースパトラウバー種で収穫後、4か月間腐らないリンゴとして有名です。18世紀に品種改良によって出来たリンゴです。リンゴ自体はとても酸味が強く、食用としては人気が無いので現在は食用としては流通はしていません。

 

そのリンゴの幹細胞を培養して抽出したエキスです。別名アップル幹細胞エキスとも呼ばれます。抗酸化作用が高く、頭皮の細胞の老化を遅らせる働きがあります。また、痛んでいた細胞を回復させたり活性化させます。アンチエイジング化粧品などにも使われている成分です。
ジャスミンブーケ

 

アスロングシャンプーは、ロマンティックで優雅に癒してくれるジャスミン&ブーケの香りです。天然ジャスミンから抽出して、香り付けをしています。この香りには気持ちが前向きになって、心が安らぐ効能もあります。髪の毛を切りすぎて落ち込んでいる時には、最高の香りです。

 

この香りはアスロング・シャンプーを商品化するにあたって、モニターの方々から調査した結果、一番人気のあった香りです。是非、香りも楽しんでください。

 

アスロングは無添加シャンプー

 

何故、化学的な添加物が良くないかと言うと、アレルギーの危険性があるからです。アレルギー反応が出ると、被毒性に繋がります。直接肌に触れるものです。良いワケがありません。

 

化学的な添加物を入れるメリットは、色や香りをごまかして見た目を良く見せたり、シャンプーの成分を均一に安定させ長持ちさせれば大量生産や大量出荷が可能になります。それは企業側の都合であって、消費者の髪の毛や健康に良いワケがありません。

 

ノンシリコンシャンプー

 

シリコンは手術の時に使われる手袋や、歯の治療の際の歯型の型取り剤などに使われ、またコンタクトレンズや整形外科、形成外科などにも使われる安全性の高いものです。

 

しかしシャンプーに配合されている液体のシリコンは分子自体が、髪の毛にとてもくっつきやすい性質があるので、髪の毛の痛んだ凸凹部分にくっついてしまいます。一見、良さそうに感じますが、本来の意味での修復ではなく、凸凹を平らにするだけなので手触りはサラサラでも実際は痛んだままと言う事になります。

 

シリコン入りのシャンプーを使用した後で、いくら良いコンディショナーやダメージ修復剤を使ったとしても、痛んだ箇所には既にシリコンが取り付いているので、コンディショナーの補修成分は入り込めません。それで痛んだままの状態を作ってしまうのです。

 

またシリコンは毛穴にも取り付いて、毛穴つまりを起こします。いくらよくすすいだとしても、シリコンが配合されている限り、毛穴に詰まる可能性はゼロではありません。

 

髪の毛を洗って乾かしたばかりなのに、なんだか頭皮が痒い・・・なんてことはありませんか?毛穴に異物であるシリコンが詰まって炎症を起こせば痒みも出ますし、何しろ毛穴が痛みます。

 

まとめ

 

何故天然の成分が良くて、無添加とするのかを考えてみて下さい。化学的な添加物が体や髪の毛に悪いものとわかっているのに、何故配合されているのかを知ると、その意味が分かると思います。消費者の体や髪の毛の事を本当に考えたアスロングシャンプーはもちろん無添加で日本製なので、肌の弱い方やお子様でも安心して使えます。

 

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