このエントリーをはてなブックマークに追加

髪の毛を早く伸ばしたい女性はウィッグ&エクステごまかせる?

テレビでよく見る人気の女優さんもショートカットが良く似合う人がたくさんいます。

 

この夏、自分もショートにチャレンジしてみたいと思う女性も多いかと思います。しかし今まで肩よりも長いミディアム〜ロングの人がいきなり顎ライン位のショートにすると、自分の髪に生え癖やうねりがある事を初めて知ることがあります。

 

髪の毛を短く切って始めて気づく癖毛やうねりが、可愛かったり、綺麗に見えたりするならそれでいいのでしょうけど、
ほとんどの場合「あ〜失敗しちゃった〜どうしよう・・」と、なるのではないでしょうか?

 

 

こちらのページでは切りすぎてしまった髪の毛を少しでも早く伸ばしたり、髪が短い間をなんとかごまかす方法についてご紹介します。


 

髪の毛が伸びてくるまでどうする?

 

切りたての今はそのままの髪型では、外に出るのも躊躇するかもしれません。結んだり縛ってごまかすにしても、長さが足りず余計に変になってしまうでしょう。とりあえずすぐにできることをやりたいですよね。

 

ウィッグ&エクステでごまかす

 

女性なら髪の毛を切りすぎた一時的な回避策として、ウィッグやエクステを選ぶ人もいると思います。ウィッグはファッション的に短時間使うならば良いかも知れませんが、長期間使う事で蒸れたり摩擦などが頭皮や毛穴には良いわけがありません。

 

切ってすぐにエクステをするのは、いかにも失敗の尻ぬぐい的に見られる事間違いなしです。更に周囲に不自然さを与えるかも知れません。長い髪を付け加えるのは、やはり頭皮や毛穴、既存する毛髪にとっては不自然な事なので負担がかかります。

 

頭部へのツボ押しマッサージで早く伸ばす?

 

美髪のツボは手首と足の裏にあり、押すと気持ちが良いです。あまり強く押すと痣になりますので適度に押してください。

 

頭皮のマッサージも髪を作る栄養素が血液に乗って毛根の毛母細胞へ運ばれますので良いと思います。やはり気持ちが良い程度で循環を促す様に毎日してください。

 

その他の方法についてはこちらのページ(自宅で簡単にできる髪の毛を早く伸ばす5つの方法をご紹介)でも詳しくご紹介していますので参考にしてみてください。

 

食事

 

髪の毛は99%がケラチンというたんぱく質で構成されています。食事のなかで良質なたんぱく質を摂取するのはもちろんその他の栄養素についても積極的に摂取していきましょう。

 

イソフラボン

 

イソフラボンは大豆製品などに多く含まれている成分です。「植物性エストロゲン」ともよばれ、体内に取り込むと女性ホルモンであるエストロゲンと似たような作用をもたらすと言われています。

 

エストロゲンは、女性を女性らしい丸みをおびたカラダつきにするだけでなく、

 

  • 髪の毛の成長を促し
  • 髪の毛の成長期を持続させる

効果があります。

 

食事からの摂取ではなくとも、シャンプーやトリートメントなどを利用して頭皮に直接イソフラボン成分を取り込むことで効率的に髪の毛の成長を促します。

 

アミノ酸

アミノ酸は髪の毛のを生成する際に必須の成分です。

 

アミノ酸とは、髪の毛の素となるたんぱく質を構成する栄養素のため、髪の成長には欠かせない要素です。アミノ酸もイソフラボン同様、食事から摂取しにくい場合は、シャンプーやトリートメントから直接取り込むのもOKです。

 

亜鉛

 

亜鉛は、髪の毛を作り出すのに必要不可欠な栄養素です。しかし、亜鉛をを含むミネラル類は現代の食生活のなかで不足がちになることがあるので意識して摂取していく必要があります。

 

「なかなか食事からは摂取できないわ」という方は、サプリメントなどを利用するといいでしょう。

 

 

髪の伸びるシャンプー&コンディショナー

 

髪を成長させる栄養素を意識して摂ったり、血液循環を促すツボ押しやマッサージは有効な手段ですがそれだけでは物足りません。

 

頭皮や髪を清潔に保ちつつ、育毛剤や髪の伸びる成分配合のシャンプー&コンディショナーなどを使うのが更に効果的です。刺激の強いものや余計なものが入っていない製品がやはりお勧めです。

 

 

 

まとめ

 

個人差はありますが、ご存知の通り髪の毛は1か月に約1センチ伸びると言われています。毎日少しづつ、確実に伸びてはいるものの、焦る気持ちは抑えきれません。

 

そのスピードを少しでも早めるためにできることをやってみましょう。マッサージや髪の伸びるシャンプーなどが習慣化してきたころには随分と伸びていると思います。

 

心と身体のすべてにおいて言えることですが、髪の毛の成長にもストレスは大敵です。

 

しっかり睡眠もとりましょう。寝ている間には成長ホルモンが働いて様々な身体の部位の修復にあたっています。もしもあなたの頭皮や毛根細胞などが痛んでいれば寝ている間にある程度は修復されます。

このエントリーをはてなブックマークに追加